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自作ゴム印

自作ゴム印に使用できる素材は様々で、必ずしも直方体や立方体である必要はなく、ゴム板で作っても良いのです。作りやすいゴム素材を1つ挙げるなら、やはり消しゴムを加工する方法がやりやすいです。上手く作ろうと思うなら、技術を身に付けなければですし、練習も兼ねて作る上でも、すぐに手に入り気軽に始められます。彫るのに使用する道具は、一般的なカッターでも構いませんが、彫刻刀であったり、デザインナイフを使用したり、道具にも拘ってみては如何でしょう?

それと、自分の手で彫るだけでなく、スタンプ作成機を試すという方法もあります。どうしてもゴム印限定とはいきませんが、リーズナブルな商品から、ちょっと高めの専門的な機械もあります。本格的に作りたくなったら、購入してみるのも1つの手です。

他にも少し難しい手順ですが、イラストのゴム印を作る時に、転写してから彫るという方法もあります。ただ、方法はいくつかあるものの、どれも手間と時間がかかりますので、かなり複雑なイラスト以外では、ゴム素材に直接描く方が断然楽です。もし自分で彫るのではなく、自作イラストをゴム印にしたいという目的でしたら、判子専門店に依頼するのが良いでしょう。少しでも興味を持って頂けたなら、色々な視点からゴム印に触れてみてください、きっとあなたの世界が広がりますよ。

ゴム印を使う場所

続いて、ゴム印の使用目的と、使用箇所についてです。ゴム印はオーダーメイドが多いですから、自ずと幅広い場所で使用されています。それらの多くは、個人で使用するよりも、仕事で使用されることが多く、本人証明といった形よりは、情報記載という場面が多いです。よく見かけるのは、コンビニエンスストアで代行収納を支払う際、支払い日の証明として回転ゴム印が使用されています。ゴム印の日付を変えられる機能が付いていますので、便利であると共に、最適な使用方法と言えます。

仮に、1年分の日付が入ったゴム印を、個別に用意するとなると、365個(うるう年のみ366個)必要となり、さすがに置き場所に困ってしまいます。間違いは起こりにくいものの、1種類だけならともかく、10種類必要だとしたら、[365×10]で3650個もの数が必要になります。しかし、回転ゴム印を使用するならば、10種類でも10個だけでいいのです。これはとても便利だといえます。

こういったように、用途に応じた工夫が施されているのが、ゴム印の最大の特徴であり、ゴム印が幅広く使用されている理由です。欠点がまったく無いとは言い切れませんが、これといった不満が挙がることも少なく、あらゆる場面で日々活躍しています。

あえて注意する点を挙げるとしたら、保管方法には充分気をつけてください。ゴム印はとても重宝します、それだけに劣化が早いものです。加工がなされているとはいえ、持ち手の台木は水分や湿気の影響を受けやすく、ゴム印使用後に表面を拭く場合、摩擦によって表面を削ってしまったり、力を入れすぎると最悪ゴムが欠けてしまいます。

ゴム印の購入

まず、ゴム印の購入についてですが、購入自体に難しいことはありません。最も早い購入方法は、インターネットで購入できるサイトを探し、気に入った所で注文することです。小さい物であれば値段も安く、400円~500円で購入できます。注文数にもよりますが、最短で翌日に届けてくれる専門店もあります。

時間的に余裕があれば、直接判子専門店へ買いに行くのも有りです。重要なゴム印を注文する時には、可能であれば数人で出向くことを強くオススメします。

ゴム印は用途によって使い分ける場合が多く、住所印や小切手印は必要な情報を注文先に伝えて、オーダーメイドで作ってもらうことになりますので、1個や2個ならまだしも、5個や10個以上注文となると、注文して即購入というわけにはいきません。必要な時に間に合うよう時間の余裕を持って、早めに注文すると良いかと思います。

ちなみに、ゴム印は用途が多いだけに種類も豊富で、他の印鑑と同じくシャチハタも存在し、小さめのゴム印を複数使用する組み合わせ印、イベントによく使われる大きめのスタンプ、回転ゴム印といった特殊な物もあります。オリジナルゴム印を作ってもらえる店舗も、全てではありませんが存在しています。

持ち手についても、用途によってある程度は定められていますが、持ち手だけをオーダーメイドできる店舗もありますので、仕事用でなく個人で使用するものであるならば、思い描く理想の持ち手を頼んでみるのも、面白いかもしれません。

参考HP〈スピード購入ができる印鑑専門店 – いいはんこやどっとこむ
ゴム印だけでなく実印や銀行印の取扱いもあります。